■ ボン・ジョヴィ ■

最新アルバム「THE CIRCLE」をひっさげて
ロック界の大御所ボン・ジョヴィが来日!
前作 同様 今回のアルバムも全米No1を記録
相変わらずの人気を誇っている
久しぶりの対面にジョンには
「また会えてうれしいよ!」ティコには
「お前!前より男前になったな!」と、
言われ素直に舞い上がるぼく。
インタビューもとてもいい雰囲気で進行
写真にもあらわれてるかな?
2009年10月29日新宿パークハイアットにて
■ MIKA (ミーカ) ■

2nd「The Boy Who Knew Too Much」
が大ヒット中のミーカ!
彼の作り出す音楽とビジュアルは
最高にポップでとてもハッピー!
一夜限りの来日ライブもラストで
宇多田ヒカルが飛び入りし大盛況!
その勢いは止まらない

「喜びは寂しさから生まれるもの」
という彼の言葉が印象に残った
2009年12月1日 赤坂ユニバーサルにて
■ ソニック・ユース
 (サーストン&リー)


キャリア28年、ニルヴァーナやBECK
などに影響を与え今やロック界の伝説
と呼ばれるソニック・ユース!
サーストンが51,リーが53才になるが
年齢を感じさせない素晴らしいライブ
をサマーソニックで魅せてくれた!
高校時代から彼らの音楽を聴いているが
"Teenage riot","Sugar kane","Sunday",
"Little Trouble Girl"などが大好き!
2009年8月9日  サマーソニック09にて
■ リトル・ブーツ ■

今年巷を賑わせている女性エレクトロ・
ポップ・アーティストの最有力候補、
リトル・ブーツ!

自ら撮影した映像がYOU TUBEで話題と
なりデビュー、そのルックスとサウンド
で瞬く間に人気者になったシンデレラ・ガール!

1stアルバム「HANDS」に入っている
"REMEDY"はオススメ!
2009年10月9日 渋谷 DUOにて
■ アークティック・モンキーズ ■

2005年のデビュー以来、快進撃を続けグラストンベリー,サマーソニック07など数々のフェスティヴァルのヘッドライナーを務め,これまでの3枚のアルバム全てが全英1位を記録,今や飛ぶ鳥を落とす勢いのアークティツク・モンキーズ!

取材嫌いで有名な彼らだがドラムのマットとギターのジェイクが快く質問に答えてくれて大感激!
武道館でのライブはとてもパワフル!
2曲目の"Brainstorm"で会場は大狂乱!
2009年10月19日 日本武道館 にて
■ ザ・テンパー・トラップ(ダギー)

世界デビュー間もないのに今大注目
されているザ・テンパー・トラップ!
ダギーの素晴らしい高音ヴォイスと
荘厳でメロディアスなサウンドは
クセになってしまう

今年の夏1番聴いた彼らのアルバム
「Conditions」の出来は素晴らしく
"Sweet Disposition", "Fader", "Fools",
"Science of Fear"など良い曲満載!
2009年10月9日 恵比寿リキッドルームにて
■ LA ROUX (ラ・ルー) ■

今人気の女性エレクトロ・ポップ・
アーティスト、ラ・ルー(若干21才)!
シングル"bulletproof"そして1stアルバム
が英で大ヒットし話題となっている
キレイなルックスと奇抜なリーゼント?
そしてセンスの良いスタイリングで
ファッション紙も賑わせている彼女に
「夢をかなえるには?」と質問すると、
「何事も成し遂げるには覚悟が必要...」
発する言葉も魅力的な女の子でした!
2009年9月22日 赤坂 ユニバーサルにて
■ ベースメント・ジャックス ■

今年「Remedy」のリリースから10周年を
迎え今やクラブ・ミュージック界の大御所
として君臨するベースメント・ジャックス!

新婚のサイモンと陽気なフィリックスの2人
が作るファンキー&エスニックなサウンド、
そしてド派手でハッピーなライブが人気だ!

僕は"Hot N' Cold", "If I Ever Recover",
"Feelings Gone", "Good Luck"が大好き!
2009年7月27日 青山ワーナー本社にて
■ キム・ゴードン(SONIC YOUTH) ■

オルタナ・ロック・シーンを牽引する
ソニック・ユースのメンバーであり
x-girlの創設者,そしてデザイナーとして
活躍するキム・ゴードンと対面!

"Kool Thing","Bull In The Heather",
"Sugar Kane","Little Trouble Girl",
で魅せた妖艶な魅力は健在!
ただそこに存在するだけでいいなと
思える数少ない人
2009年8月9日 サマーソニック09にて
■ エルヴィス・コステロ ■

子供の時からのヒーロー、コステロ!
この人ほどいろんなジャンルの音楽を
やってサマになっている人はいない
昔はパンク時代や80年代のコステロ
が好きだったが、年をかさねてくると
バカラックとの「Painted From Memory」
や映画「ノッテイングヒルの恋人」の
"She"など大人なコステロも大好きだ!
でも、よく考えてみたら"コステロの声"
が好きなのだと気が付いた
2009年8月8日サマーソニック09にて
■ NE−YO ■

サマーソニックでも素晴らしいライブを
魅せつけたNE-YO!

初来日の時から取材しているが、会う度
にBIGにそしてオシャレになっていく彼は
人間的にも素晴らしく、3rdアルバムの
タイトル通りのジェントルマン!

そんなNE-YOからいつもファッションを
ほめられることがとてもうれしい!
2009年8月9日 サマー・ソニック09にて
■ レディー・ガガ ■

その歌声と奇抜なファッションで今や
世界中の注目を一身に集める彼女は
取材に日本のゴスロリとヤマンバから
インスパイアされた衣装&メイクで登場!
その国のファッションを取り入れる事で
メディアで話題になることまで考える
彼女の頭の良さもスゴいが話してみると
とてもキュートで人の良さも伺わせた。
”PAPARATZZI","PORKER FACE"のPVで
魅せる総合的な美的センスも素晴らしい!
2009年6月8日 セルリアン・タワーHにて
■ ブラック・アイド・ピーズ ■

米ビルボードでアルバム「THE END」が
初登場No1、シングルも1位、2位独占...
と絶好調なブラック・アイド・ピーズ!
3人は初来日からインタビューしてるが
キレイな初ファーギーに大興奮!
今や世界的なグループとなり貫禄すら
出て来た彼らだがインタビュー以外の
時間もとても仲がよさそうだったのが
観ていて嬉しかった。
2009年6月1日 ペニンシュラ・ホテルにて
■ ノエル・ギャラガー (オアシス)

世界で1番好きなメロディーメイカー、
オアシスのノエル・ギャラガー。
旅する時はいつも「モーニング・グローリー」
を聴く事から始まる程僕はオアシスが大好き!
全ての作品に素晴らしい楽曲があるが綺麗な
夕景を観ながら
"DON'T LOOK BACK IN ANGER"や
"CHAMPAGNE SUPERNOVA"
を聴くといつも涙が出る
待望のインタビューの後にTシャツを
プレゼントした時は夢のようだった。
2009年3月20日 幕張メッセにて
■ カサビアン(トム&サージ) ■

3rd「ルナティツク・アサイラム」も好調な
イギリスの大人気ロックバンド,カサビアン!

渋谷AXでの単独ライブもサマーソニックの
マウンテン・ステージも超満員にする彼らの
パフォーマンスは既に貫禄さえ感じさせる。

取材では終始幼なじみの仲の良さを見せた。

最後にPV"EMPIRE"のポーズで一枚!
2009年8月6日 乃木坂ソニー会議室にて
■ TLC (T-BOZ & CHILLI) ■

90年代世界のHIP HOPシーンを席巻した
伝説の女性グループ、TLC
SPRINGROOVE09で来日した彼女達は日本で
の変わらない人気を聞いてとても機嫌が良く
存在感を増したTボズ、今も少女の様な
笑顔を魅せるチリ...とにかく二人は仲が
良くて見ているこちらもうれしくなる。
翌日のライブはヒット曲のオンパレード!
"CREEP","DAMAGED","WATERFALLS"...
レフトアイの映像も流され会場は感動の渦に。
2009年4月3日 パーク・ハイアットにて
■ ザ・プロディジー ■

今や世界の主な音楽フェスのトリを飾る
モンスター・バンド、ザ・プロディジー!

リアムの攻撃的なサウンドとマキシム&
キースによる過激なパフォーマンス...
彼らのライブは世界で1番カッコイイと思う!
(特にサマソニ08での”BREATHE”)

ステ−ジを降りると とてもきさくな彼ら
みんな笑顔でハイ、チーズ!
2009年2月6日 リッツ・カールトンHにて
■ ジャネット・ジャクソン ■

アルバム「ディシプリン」が大ヒット中のジャネットが来日!20年以上も聞き続けたあこがれの人がそこに。ジャネットから「前にどこかで会ったわよね」と言われ「いいえ、でも光栄です」と返すのが精一杯まで緊張。しかし取材は上手く行き一緒に写真撮影。声は小さかったけど、可愛い笑顔で真摯に質問に答えてくれる姿に感動。最近はシングル曲重視の作品が多い中、アルバムを通して聴かせる彼女のアルバム作りはいつも素晴らしく「プロフェッショナル」という言葉がふさわしい!
2008年4月12日 パーク・ハイアットにて
■ ジョージ・クルーニー ■

ダニー・オーシャンことジョージ・クルーニー
「オーシャンズ13」と「さらばベルリン」の
宣伝で世界一セクシーと言われる色男が
来日した。父はニュースキャスター叔母は
ジャズ・シンガー叔父はアカデミー俳優と
言う芸能一家で育った彼だが「ER」に出演
するまでは苦労したらしい。今は監督・俳優
脚本・制作までこなすマルチ・プレイヤー!
実際の彼はまず声がいい!ジョークが上手い周りに気を遣い場の空気を和ませる理想的
な大人の男!そりゃモテますよ!
2007年8月1日 グランド・ハイアットにて
■ 瀬戸内寂聴さん ■

僕は昔から寂聴さんが大好きで色んな著書に
勇気と元気を頂いた。そんな寂聴さんに会える
というので徳島に向った。そこで感じたのは
寂聴さんの言葉にはパワーがあるということ。
寂聴さんが話しだすと寝てた人も起きだすし、
みんなの顔がみるみる明るく元気になる。
「生きるということは偉くなる事ではない。
偉くならなくてもいいから優しい人間に
なって欲しい。優しさというのは想像力
...それは人に対する思いやりの心」
2008年7月12日徳島文学書道館 館長室にて
■ 倉石一樹さん ■

adidasの象徴である"Three Stripes"誕生
60周年となる今年,プロジェクト「O by O」
のデザイナーとして活躍する倉石一樹さん。

2月には新宿オペラシティーでのadidas
「O By O」の記念イベントも大成功させた。

一樹さんの話に普通にイアン・ブラウン,
ルーペ・フィアスコなどのセレブが友達
として出てくることもすごいがとにかく
その人柄が素晴らしことに感動してしまう。
2009年4月8日 一樹さんのオフィスにて
■ NaS (ナズ)

JAY−Zとの争いにも勝利し世界一の
ラップ・アクトと称されたNaS(ナズ)
今夏にリリースされたアルバム「Untitled」も
全米初登場No1を獲得し勢いに乗る彼が
1夜限りのライブにバンドを連れて来日。
生バンドでプレイされた“Hip Hop Is Dead”
は鳥肌モノ!全ての掛け合いに応える日本の
オーディエンスの質の高さに感動、ラストの
”One Mic”では自然に涙がこぼれるくらい
本当に素晴らしいライブだった!
2008年12月9日 ZEPP東京にて
■ ビッグピンク ■

今年のサマーソニックでとても楽しみに
してたのがこのザ・ビッグ・ピンク!

クラクソンズが在籍するMEROKの
レーベル主宰者でもあるマイロと
ロビーが作り出すサウンドは激しさ
の中に荘厳な美しさも感じさせる。

今年最も期待される新人にも選ばれた
彼らはライブもとても素晴らしかった!
2009年8月7日 サマーソニック09にて
■ サントゴールド ■

世界の音楽業界で今1番注目されている女性
アーティスト、サントゴールド!アルバム
「SANTOGOLD」のクオリティーの高さ、
コンバースのCM用にファレルとジュリアン
(ストロークス)と組んだ話題のユニット、
そして彼女のファンキーなファッション...
全てがカッコよ過ぎる!そんな彼女を独占
インタビューできることになり僕は大興奮!
実際の彼女は笑顔が可愛いチャーミングな
女性でした。アルバムでは”CREATOR”,
“LIGHTS OUT”,” I'M A LADY”がオススメ!
2008年8月8日新高輪プリンスホテルにて
■ モス・デフ ■

今やムービー・スターとしても大人気の
モス・デフ、「僕らのミライへ逆回転」では
素晴らしい演技を魅せ観る者を感動させた。

でも最高なのは彼のラッパーとしての才能!
"HIP HOP","GHETTO ROCK","THE BEGGER"
心に響く歌詞...大好きな曲も多い。

マッドリブやチャド・ヒューゴ等が参加した
話題の新作「Ecstatic」が待ち遠しい!!
2009年3月16日ビルボードライブ東京にて
■ MGMT (ベン&アンドリュー)

アンドリューとベンを中心としたブルックリンの
サイケデリック・ロック・バンド、MGMT。
彼らのアートワークやMVなどで見せる独特な
世界観はとても魅力的でヨーロッパでも大人気。
1stAL「オラキュラー・スペクタキュラー」の出来も素晴らしく”TIME TO PRETEND”,”KIDS”は名曲。取材すると王子様ルックのアンドリューは中性的でシャイ、ベンは静かで人が良さそう。2人ともお寿司が大好きで日本で食べられるのをとっても楽しみにしていたらしい。
2008年8月11日 乃木坂ソニーにて
■ CRYSTAL CASTLES (イーサン・キャス)

MY SPACEと過激なライブ・パフォーマンスで
世界的な人気を獲得したカナダのエレクトロ・
デュオ、クリスタル・キャッスルズ。

世界初かも?というテレビ・インタビューは
結局歌姫アリスが現れずバンドのブレイン,
イーサンのみとなったがとても楽しいモノに!

彼らの音楽とメッセージはとてもハードだが
実際のイーサンはとてもいい人!
2008年10月6日 渋谷クレストンHにて
■ エイコン ■

10月に3rdアルバム「Acquited」をリリース
する予定のエイコンがプロモーションで来日
本人同席の試聴会に参加したがマイケルとの
コラボ曲や"Be With You","Birth Mark"など
ヒット間違いなしのポップな曲を聴かせた。
今やソロ,客演,プロデュースそれら全てで
大ヒットを連発するスーパースターの彼は
大きなオーラに包まれ輝いていた。
2008年8月7日渋谷クラブ・キャメロットにて
■ イアン・ブラウン ■

UKの伝説的バンド、ストーン・ローゼスの
カリスマVo、イアン・ブラウン!

デザイナー倉石一樹氏が企画
したアディダス60周年を記念するイベント
「O by O」のために来日。オーケストラを
バックに"F.E.A.R.",新曲"JUST LIKE YOU",
"I WANNA BE ADORED"を披露、素晴らしい
ステージを魅せた。楽屋でのインタビュー
では優しすぎるイアンの対応に感動!!!
2009年2月4日新宿オペラシティーにて
■ ザ・スクリプト(ダニエルとグレン)

8月11日に発売されたデビューアルバムが
UKと地元アイルランドでNo.1を記録した
今話題のバンド、ザ・スクリプト。
シングル”We Cry"でメロディーとリリックの
センスを感じさせた彼らが東京で一夜限り
のプレミアム・ライヴを行い新人とは思えな
い安定したライブを魅せた。ルックスもいい
彼らは世界的なバンドに成長する可能性を
感じさせる。僕は"Break Even"と2nd Sg
”The Man Who Can't Be Moved"も好き。
2008年8月26日 赤坂BLITZにて
■ 中島英樹さん

日本を代表するアート・ディレクター、
中島英樹さん。ボクのあこがれの人。

雑誌「CUT」のデザイン、オリジナル・
フォント、CDのスリーブ・デザイン...
どれをとっても圧倒的なセンスを感じる。

Sugar soulのリミックスCDとボクが
プロデュースしたJUICEの1stアルバム
でお仕事させて頂いたのはいい思い出。

2008年10月15日 中島デザインにて
■ ザ・ティン・ティンズ ■

UKシングル・アルバムのチャート共に初登場No.1
“Shut Up And Let Me Go”はiTunesのCMソングに抜擢
アルバム『We Started Nothing』が世界で大ヒット中の
人気男女ユニット、ザ・ティン・ティンズ!
10日のサマソニでは朝11時30分からのライブなのに
大きな会場をオーディエンスが埋め尽くしているのを
観て彼らの人気を実感。またそれに応える彼らの
パフォーマンスは本当にサイコーで素晴らしかった。
ヴォーカルのケイティーのファッションはいつも
キュート!小川さんのTシャツ(白)を気に入って
くれたのでプレゼントするととても喜んでくれた。
2008年8月11日 渋谷i-tunes会議室にて
■ ポール・ウェラー ■

‘77年のザ・ジャムでのデビュー以来、UKロックを牽引し続けているカリスマ、ポール・ウェラー。僕は「ギフト」以来リアル・タイムで聴いてきた大ファン!
“That's Entertainment(81)”, “Happy Together(82)”
“Town Called Malice(82)”, “You're The Best Thing(84)”,
“Whole Point Of No Return(84)”, ”Sunflower(93)”,
”Hung Up(94) “, “You Do Something To Me(95)”

…名曲は数え切れない。 感動の時間。
2008年8月9日SUMMER SONIC ’08にて
■ スーパー・ファーリー・アニマルズ(グリフ&ギト)

今やイギリスを代表するロック・バンドとなった
スーパー・ファーリー・アニマルズ。彼らのポップな音楽性とメロディー・センスは素晴らしい!
“Juxtapozed With U”, ” Frequency”, ”Demons” Something 4 The Weekendなど名曲も多くまた
“It's Not The End Of The World”のMVは傑作! アートワークも凝る彼らだが「Hey Venus!」では、これまでのピート・ファウラーから田名網敬一に変わって話題になった。
2008年8月10日SUMMER SONIC ’08にて
■ レオナ・ルイス ■

「20年に1度の奇跡」と言われオーディション番組からデビューしたシンデレラ・ガール。
デビュー・シングル“ブリーディング・ラブ」と1stアルバム「スピリット」が全米・全英共にNo1になるという前人未到の記録を達成した。
写真やMVで長身の女性を想像していたが実際は164cmぐらいのシャイでカワイイ女性だった。
だが全身から放つオーラが凄くスーパー・ディーバの予兆を感じさせた。
2008年7月24日 リッツ・カールトン東京にて
■ USHER(アッシャー)2 ■

世界で1400万枚以上を売り上げた前作から4年、5枚目となる『ヒア・アイ・スタンド』が全米・全英アルバム・チャート初登場NO.1を記録し絶好調なMr.エンターテイメント、アッシャー。今年30歳を迎える彼は結婚・子供の誕生を経験し自信、そして今や大スターの風格さえ感じさせる。僕はとにかく彼の歌声が大好き!前作JustBlazeとの“Throwback”や”Do it to me”,今作Ne-Yoと組んだ”His Mistake”,”Moving Mountains”...素晴らしい!そして名曲が満載の今回のアルバムを閉めくくる”Will work for life”、サイコーです!
2008年6月11日 ザ・ペニンシュラ東京にて
■ NELLY (ネリー) ■

ファーギーとの“PARTY PEOPLE”が大ヒット!8月に発売予定の5thアルバムも初登場No.1確実のヒップ・ホップ界のスーパースター、ネリー!1999年衝撃的なデビューを果し歌うような独特なラップで一世を風靡,1st「カントリー・グラマー」2nd「ネリーヴィル」ともに世界で1000万枚以上売り上げる。2004年には3rd,4thを同時リリース、全米アルバム・チャートNo.1、2独占という快挙を達成..そんな記録尽くしの大御所ネリーにインタビュー!実際の彼はとても感じが良く質問にも真面目に答えてくれた。普段見せないビッグ・スマイルにこちらも思わず笑顔に。
2008年6月1日 セルリアン・タワーHにて
■ アリシア・キーズ ■

1st,2ndアルバムでグラミー賞9部門受賞
現在3rdアルバム「AS I AM」,シングル
"NO ONE"がビルボード誌で同時1位を記録
今最も輝いている美しき女性アーティスト、
アリシア・キーズ。その流行に流されない
メロディーと彼女の歌声は聴く者を魅了する。
2ndの"If I Ain't Got You"は名曲中の名曲、
「アンプラグド」でMaroon 5のアダムと
デュエットした"Wild Horses"もサイコー。
映画「スモーキン・エース」での美しき
殺し屋ジョージア役の演技も素晴らしい。
2007年11月30日 コンラッド東京にて
■ ショーン・ギャレット ■

アッシャ-"Yeah!",デスチャ"Lose My Breath"
ファ-ギ-"London Bridge"クリス・ブラウン
"Run It!"など名曲・No.1ヒットを量産する、
R&B業界一の最重要メロディー・メイカー
と言われるショーン・ギャレット!そんな
大御所の彼が今度はシンガーとしてデビュー!
取材前に観た写真ではいかつく見えた彼だが
会ってみるととても気さくで優しい人だった。
最後には「マイ・メン」とまで呼んでくれて
とても楽しいインタビューになった。
2008年4月1日 セルリアン・タワーHにて
■ アントン・コービン(写真家) ■

世界最高のロック写真家そして映像作家であるアントン・コービン。ジョイ・ディヴィジョンのVo、イアン・カーティスの生涯を描いた初の長編映画「CONTROL」を制作し来日した。
U2「The Joshua Tree」、デペッシュ・モードの
「101」のジャケット写真で大好きになり写真集
「famouz」を手にした時の感動は忘れない。
写真での僕は憧れの人に出会えて緊張し過ぎ... オランダ人の彼の身長は190cmを超えるが会うと威圧感は無くとてもセンシティブな感じがした。
2008年1月9日 ザ・ペニンシュラ東京 にて
■ JUSTICE ■

今や飛ぶ鳥を落とす勢いで世界を駆け巡る
仏出身のエレクトロ・デュオ、ジャスティス!
2003年にダフト・パンクのマネージャーの
ペドロが経営するエド・バンガー・レコードと
契約、昨年リリースした1stアルバム「+」が
世界中で大ヒット!また"D.A.N.C.E."の
PVで”ビデオ・オブ・ジ・イヤー”も獲得する
元々グラフィック・デザイナーであった二人
グザヴィエとギャスパールが作り出す
サウンドはとてもアグレッシブでオシャレ
日本でのライブもとても素晴らしかった。
2008年1月25日 青山 ワーナー本社にて
■ J.ホリデイ ■

昨年シングル”Bed”が世界的なヒット!
女性のハートをわし掴みにした米ワシントン
出身24歳のR&Bシンガー、J.ホリデイ。
リアーナの大ヒットシングル”アンブレラ”を
書いたザ・ドリームの筆による”Bed”での
彼の歌声は本当に素晴らしい。
1stアルバム「BACK OF MY LAC’」も絶好調
マーヴィン・ゲイが大好きらしくセクシーな
歌が多い彼は周囲への対応もとてもスマート、
取材では頭の良さもうかがわせた。
2008年1月25日 溜池山王 EMIにて
■ パム・グリア

大人気ドラマ「Lの世界」のキット役で
ただ今再ブレイク中のパム・グリア!
こんなにカッコイイ女性もあまりいない。
1973年に出演した映画「コフィー」での
アクション&セクシーな演技で話題になり
1974年の映画「フォクシー・ブラウン」で
ブラック・ムービーのトップ・スターに!
タランティーノの「ジャッキー・ブラウン」
で来日した時にインタビューしたが、その
飾らない自然な美しさに圧倒された。
1997年2月21日 日比谷 帝国ホテルにて
■ マシュー・ハーバート ■

ビョークやマウス・オン・マーズの作品に参加する売れっ子クリエイターでコーネリアスやREMまで多くのリミックスを手掛ける天才音楽家、マシュー・ハーバート。名作「Bodily Function」での品の良さも大好きだが、RADIO BOYでのラジカルなパフォーマンスがサイコーだ!
これは伝説となったライブの前、楽屋での一枚。別日、渋谷オーチャードでビョークのライブをエイフェックス・ツィンとハーバートと一列に並んで観た時は、その場の空気に感動した。
2001年11月30日 新宿リキッド・ルームにて
■ アレックス&マルタン(映像作家)

当時ダフト・パンクが「インターステラ5555」の制作を松本零士としていてそれに同行していた仏の映像作家デュオ、アレックス&マルタンと仲の良い日本の天才クリエイターを連れて会食。庭を見ながら大好きな日本のアニメ”グレンダイザー”のテーマを完璧な日本語で歌いだすアレックス。Jamiroquai "(Don't) Give Hate a Chance"やThe White Stripes "Seven Nation Army"を監督、2005年にはU2の"Vertigo"でグラミーを受賞するまでになるとはこの時は知る由も無い。
2001年1月20日 西麻布 月の庭 にて
■ 高橋幸宏さん
  &スティーウ゛・ジャンセン
 ■

今年結成30周年を迎えるYMOの高橋幸宏さんと元JAPANのメンバーでデヴィッド・シルヴィアン
の実弟、スティーヴ・ジャンセンのユニット、
Pulseでアルバムをリリースした時の1枚。
(僕は"A RIVER DRY"と言う曲が大好き!)
幸宏さんのレーベル、コンシピオ・レコードの
代表で実兄でもある信さんにはとても可愛がって
頂いた。コンシピオの新人発掘オーディション
では審査員もしたり...今では良き思い出。
1997年初秋 青山 ロアラブッシュにて
■ アレック・エンパイア ■

デジタル・ハードコア・サウンドで大きな衝撃を
与えた伝説のバンド、アタリ・ティーンエイジ・
ライオットの司令塔であり「破壊の皇帝」とも
呼ばれるカリスマ、アレック・エンパイア。
約2年ぶりの新作「ザ・ゴールデン・フォア
テイスト・オブ・ヘブン」を発表し緊急来日。
ライブの映像やPVで観たハードなイメージから
「変なことしたら殴られるかも」とスタッフと
話していたらご本人登場...さわやかな笑顔・
優しい話し振りに驚いたが、最後は仲良しに。
2007年12月18日 恵比寿TOWER CAFEにて
■ アンダーワールド (カール・ハイド)3 ■

新作「OBLIVION with Bells」が大ヒット中、11月には久しぶりの来日公演を控えてるアンダーワールドのカール・ハイドがPV「クロコダイル」で着ているブルゾンで迎えてくれた。 再会すると「いつも応援してくれて本当にありがとう」と感謝の言葉をもらった! 毎日400枚もの写真を撮るほどのカメラ好きの彼にフォト・コラージュで僕がデザインした「IN THE POOL」のTシャツを渡すと「大好きなイビザを思い出すね」と、とても喜んでくれた。 ちなみに彼が好きな写真家は日本の森山大道。
2007年9月24日 原宿某所にて
■ RYUKYUDISKO ■

沖縄出身の双子テクノ・バンド、琉球ディスコ。
テクノと”沖縄の音”をチャンプルした独自の
音作りは今のクラブ・シーンで最も可能性を
感じさせる。最初に取材したのは2004年。
入場規制のかかったWIRE04のライブを収録
したDVDのリリース時、それから何度も
取材しているがその度に成長を見せている。
ライブも素晴らしいが"Uchina Experience",
"美ら島","NICE DAY"等のPVもサイコー!
そして彼らのライブの集大成、来年3月に
リリースされるDVDは必見です!
2007年11月28日 六本木M−ON!にて
■ クリス・ブラウン ■

デビュー・シングル ”RUN IT ”が全米で
5週連続1位を記録!「ネクスト・キング・
オブ・ポップ!」の題字でビルボード誌の
表紙を飾りマイケル・ジャクソンの後継者と
評されるスーパー・スター、クリス・ブラウン。
2ndアルバム「エクスクルッシブ」が話題だ!
(”with you"と言うバラード曲はサイコー!)
17日渋谷O-EASTでのライブでは成長した
パフォーマンスを魅せた。特に素晴らしい
彼のダンスが我流だとは信じられない。
2007年10月19日 セルリアン・タワーHにて
■ ジェニファー・ガーナー ■

「MI:3」や「LOST」等で頭角を現した若き天才J.J.エイブラムスに見出され、TVドラマ「エイリアス」の主役に大抜擢され一躍スターダムへ登りつめた女優ジェニファー・ガーナー。 ゴールデングローブ賞(2002)ではドラマ・シリーズ主演女優賞を受賞した。映画「デアデビル」では主役に負けない存在感を見せ彼女が演じた役を主人公にしたスピンオフ作品「エレクトラ」も製作された。その映画の縁で俳優ベン・アフレックと再婚。幸せ一杯な彼女が新しい魅力を見せる映画「キングダム」も素晴らしい!
2007年8月30日 リッツ・カールトン東京にて
■ UNKLE(ジェームス・ラベル)

19才でMO’WAXを立ち上げ90年代英国のダンス・ミュージック界を席巻、卓越したセンスでストリート・カルチャーに多大な影響を与えた天才、ジェームス・ラベル。彼が居なければ今のDJ SHADOWの活躍も無い。今年4年振りにアンクルで3rd albumをリリース“MISTRES”,“BURN MY SHADOW”,”CHEMISTRY”相変わらず重たくも最高のサウンドを聴かせてくれた。そしてサマソニで待望のフル・バンドでのライブ!それは光と音の洪水。飛び跳ねるジェームス!何もかもが素晴らしかった。
2007年8月12日 SUMMER SONIC 07にて
■ LCD SOUNDSYSTEM ■

ラプチャーやレディオ4をプロデュースしたユニット/レーベル「DEATH FROM ABOVE」を主宰、NYのクラブ・ロック界の中心人物と言われるジェームス・マーフィー!そしてその彼がヴォーカルを務める実験的バンドがLCDサウンドシステム。ステージ上ではシャウトしまくるジェームスだが舞台裏ではとても気の良いおじさん。写真では気の良いおじさん同士、お互いを紹介しております。僕は1stの”TRIBULATIONS”が大好き!
2007年8月11日 SUMMER SONIC 07にて
■ デジタリズム ■

ポスト ダフト・パンクとしての呼び声が高いドイツ,ハンブルグ出身のエレクトロ・デュオ、デジタリズム。大きな身体で気の優しいイシととても知的な感じのするジェンス。仏の大人気レーベルKITSUNEからリリースした1stAlbum「デジタル主義」が日本でも大ヒット!ライブのチケットはすぐにソールド・アウト、サマソニ07では東京・大阪両日とも入場規制がかかる程の人気で1番の盛り上がりだった。ラストの“POGO”でフロアは狂喜乱舞!!観客・ステージともサイコーの笑顔を見せた。
2007年8月11日 SUMMER SONIC 07にて
■ ウィル・アイ・アム(BEP) ■

ブラック・アイド・ピーズ初来日ライブ以来、
6年ぶりに堅い握手をするウィルと僕!当時は
まだオン・エア・イーストでライブしていた。
今や世界一忙しい、売れっ子プロデューサー
昨年Nas、セルジオ・メンデス、ファーギー
今年はマライア、マイケルそして9月に発売
予定のソロ「ソングス・アバウト・ガールズ」。
試聴したがBEPの「モンキー・ビジネス」
以上にポップな内容で絶対売れそう!CDを
1曲かけるごとにみんなに日本語で「どう?」
と感想を聞くウィルがとても可愛かった。
2007年8月8日 グランド・ハイアットにて
■ リアーナ ■

シングル"Umbrellaが7週連続全米・全英
No.1を記録(7/17現在)、アルバム"Good
Girl Gone Bad"も絶好調な19歳の歌姫、
リアーナが来日,素晴らしいライブを魅せた!
彼女はカリブ海のリゾート島,バルバドス出身
NYでデモを録音した当日にJAY−Zから
DefJamとの契約をオファーさせた
シンデレラ・ガール。インタビューでも
オーラと自信に満ちていた彼女だったが
意外と背が高くてビックリ!でもカワイイ!
2007年7月8日 新木場STUDIO COASTにて
■ ジョシュ・デュアメル ■

「世界でもっとも美しい50人の男」に選ばれた俳優ジョシュ・デュアメルが話題の映画「トランスファーマー」の宣伝で来日した。その端正なルックスに目を引かれるがGAPのCMやクリスティーナ・アギレラのPVに出演、ドラマ「All MY CHILDREN」でエミー賞を受賞した実力派!実際の彼はとてもほがらか、写真を撮るときは僕のメガネを気に入りかけてくれるほどの気のいいヤツ。BEPの歌姫、ファーギーの彼氏としても有名。(ちなみに僕はピンクのシャツ、たくさん持っています。)
2007年7月23日新宿パーク・ハイアットにて
■ マルーン 5 (アダムとジェイムス) ■

何て感動!世界で1番好きなヴォーカリスト
マルーン5のアダム・レヴィーンに会う!!
グラミー賞も受賞、世界で1000万枚以上を売った傑作「Songs About Jane」を何度聞いたことか。"She Will Be Loved”,"This Love",アダムが参加したカニエの"Heard 'Em Say",アリシアとのデュエット"Wild Horses"すべてが素晴らしい。今世界で1番のモテ男と言われるアダムだが取材にはとても真摯に答えてくれた。「次はぜひ武道館でライブしたい!」と言い、去っていった...絶対 観たい!
2007年6月26日新宿ヒルトン・ホテルにて
■ ケミカル・ブラザーズ ■

今や世界のダンス・ミュージック界の頂点に輝くケミカル・ブラザーズ!6枚目となるアルバム「We Are The Night」のプロモーションで来日。おだやかでユーモアのあるトム・とストーン・ローゼズ大好きなエドからなるこのユニットのサウンド、PVの素晴らしさは言うまでもない。2002年秋のNY、素晴らしいサウンドシステム大音響で聴いた彼らのライブは本当に感動した。来日すると原宿のシンセ・ショップFive Gと大好きなラーメン屋、一点張に顔を出すそう。
2007年4月27日渋谷セルリアンタワーHにて
■ マーク・ウォールバーグ ■

映画「シューター」が話題のマーク・ウォールバーグ!91年,マーキー・マークと言うラッパーとしてデビューし一世風靡、そしてカルヴァン・クラインのモデルをきっかけにペニー・マーシャルに目を付けられ映画「勇気あるもの」で俳優デビュー。97年、傑作「ブギーナイツ」で大ブレイク!その後「猿の惑星」など大作に出演、最近はディカプリオとの再共演を果たしたスコセッシの「ディパーテッド」で初のアカデミー助演男優賞にノミネートされるなど大活躍のマークだが、取材中は知的な印象を与えた。
2007年4月26日新宿パーク・ハイアットにて
■ LUPE FIASCO (ルーペ・フィアスコ) ■

カニエの”Touch The Sky”への参加で一躍脚光を浴びたシカゴ出身の天才MC、ルーペ・フィアスコ!シングル”I Gotcha"ではファレル・ウィリアムス,アルバムは御大JAY−Zがプロデュースをかってでるなど、今大注目されてるラッパーである。
彼は裏原系ファッションやゲーム、アニメなど日本が大好き!PVには鉄人28号まででてくる。取材が終わるとルーペ本人から流暢な日本語で「おつかれさま」と言われてびっくり!
2007年3月31日 SPRINGROOVE07会場にて
■ DJ KENTARO ■

1stフル・アルバム「ENTER」が話題の
djケンタロウ!彼は2002年に20歳で
DMC世界チャンピオンになった天才。
色んなDJを取材&プレイを観てきたが
KENTAROのパフォーマンスは
まさしく世界一!
彼の事務所で世界チャンピオンの賞品、
黄金のターンテーブルで目の前でプレイ
してもらい感激!
”No Wall Between the Music!!”
2007年2月15日 ENDEAVORにて
■ BLOC PARTY(ケリー) ■

2ndアルバム「Weekend In The City 」が話題のブロック・パーティー!1stはNME誌の2005年の「アルバム・オブ・ザ・イヤー」にも選ばれた。(彼らは2000年にそのNME誌でメンバーを募集ゴ−ドン(B)が加入)グルーブ感溢れるロックに哀愁のリリックが受け、今やアメリカでも大人気。サマソニ05のステージでも素晴らしいライブを観せたヴォーカルのケリーだが、普段は物静かな印象で日本での人気にとても感謝していた。
2005年8月14日SUMMER SONIC 05にて
■ ジョン・レジェンド ■

デビュー・アルバム『ゲット・リフテッド』が、
第48回グラミー賞で3部門受賞するという
快挙で、瞬く間にビッグ・ネームの仲間入りを
果たしたソウル界の新鋭、ジョン・レジェンド。

初のジャパン・ツアーを大成功させ、ご機嫌の
彼にインタビュー。「1番の思い出の曲は?」
という質問に僕も大好きなニーナ・シモンの
"I LOVE YOU, PORGY"をあげていた。
2007年1月18日 全日空ホテルにて
■ セルジオ・メンデス ■

ブラジル・ミュージックとヒップ・ホップを融合した傑作「タイムレス」を発表。今年デビュー40周年を向かえ再注目されている大物、セルジオ・メンデスに会う!本人はとても感じの良い人でとてもよく話してくれる。初来日はビートルズより早い1962年。化粧品のキャンペーンで日本中を周ったと言う。本人はその時から赤坂のキャピトル東急が大好き。また”マシュ・ケ・ナダ”のPVの始まりでピアノを弾いているのはCGで作った本人ではなく今回来日にも同行していた息子さん(19歳)だそう。
2006年9月19日 キャピトル東急ホテルにて
■ MURO ■

DJ、ラッパー、デザイナーとして日本の
ヒップ・ホップ・カルチャーを支えてきた
キング・オブ・ディギンことMURO。昨年
11月井上三太のアニメ『TOKYO TRIBE2』
のサントラを手がけ話題となった。
ペイジャーの頃からのファンで同じ歳でもある
彼が初のフル・アルバム「PAN RHYTHM」を
リリースした時は何度も特集した。
初のソロ・ツアー終了後の楽屋での
彼の挨拶はとても感動的なモノだった。
2000年10月9日新宿リキッド・ルーム楽屋にて
■ NE-YO ■

今R&B業界で一番注目されている新人、ニーヨ。全米で10週連続1に輝いたマリオの"Let Me Love You" をはじめ、メアリーJやフェイス・エヴァンスに楽曲を提供するソングライターとしてキャリアをスタート。JAY−Zにその才能を認められ自身もシンガーとしてもデビューするや今年3月全米アルバム・シングル両チャートで同時1位という快挙を達成した。会うと本人は野菜嫌いの普通の男の子、でもどこか育ちの良さを感じさせた。
2006年6月9日 青山ユニバーサルにて
■ ザ・フレーミング・リップス ■

20年以上のキャリアを持ち、ウェイン・コイン(Vo)を中心に常にワン・アンド・オンリーの魅力を放つカリスマ・バンド、ザ・フレーミング・リップス。彼らのサウンドは聴く人を幸せな気分にする。SUMMER SONIC06にも出演。”Race for the prize"で始まり"Do You Realize?"で終わるライブは飛び交う風船とふわふわ踊る大きな人形、たくさんのコーラス隊で盛り上げられ観ていて至福の極み!”音楽って素晴らしい!!”って再認識させられた。
2006年 8月12日 SUMMER SONIC 06にて
■ マイク・ミルズ ■

90年代からグラフィックシーンで活躍してきたマイク・ミルズ。X-girlのアートワーク、GAPやNIKEのCM、ソニック・ユース、ビースティ、エールらとのコラボレーションでも知られる。
今本人が脚本・監督を務めた長編映画「サムサッカー」が話題だ。これはギャラリー共存で開かれた"visual sampler展"での1枚。
オープン前、急遽会場で映像を流したいと言うのでモニターをかしてあげたら
" I LOVE TAKUO"とサインしてくれた。
1996年 春 ラス・チカスにて
■ ジェイソン・ステイサム ■

名作"ロック・ストック 〜”や”スナッチ”などの
ガイ・リッチー監督作品、”ミニミニ大作戦”、
”セルラー”に出演する人気俳優ジェイソン。
意外と小柄ながらやはり声がかっこいい。
今回彼が主演した「トランスポーター2」も
スピーディーでとてもよく出来た作品だ!
映画中でのアクションも素晴らしいが
プライヴェートでもアウディーA6にのり
ドライブが大好きだそう。
2006年5月17日 帝国ホテルにて
■ ジョン・テイラー (DURAN DURAN)

80年代ニューロマンテック・ブームに乗って
デュラン・デュランで一世を風靡、ソロ活動、
ロバート・パーマーとのパワー・ステーション、 
ピストルズのスティーヴ・ジョーンズ・GUNSの
ダフ等とのニューロティック・アウトサイダーズ
への参加...ジョンはビジュアルだけでなく
音楽的才能も素晴らしい。

そして社交的な彼は何処のパーティーでも
人気者!
1999年 10月 青山某所にて
■ DMC (RUN DMC) ■

83年、”it’s like that”でデビュー!
ラップとロックを融合したそのスタイルで86年”walk this way"を大ヒットさせラップ・ミュージックを世界中に浸透させたヒップ・ホップ史上 最も重要なグループ、RUN DMC!
昨年はRUNが今年はDMCが初のソロ
アルバムを発表し僕らを喜ばせてくれた。
これはVMAにシークレット・ゲストで来日した
時の写真。みんなにサイン攻めにあっても
嫌な顔せず付き合っていた
2003年5月 NKホール楽屋にて
■ ジャヒーム ■

06年3月全米アルバム・チャート初登場No.1に輝いたジャヒーム。元ノーティ・バイ・ネイチャーのケイ・ジーが発掘し2001年に1st「ゲットー・ラブ」でデビュー!02年「スティル・ゲットー」で地位を不動の物としその後ネリーの大ヒット・シングル”マイ・プレイス”にフォーチャーされ 今やそのシルキー・ヴォイスは”R&B界の至宝”といわれてる。彼は歌声だけでゲットーからのし上がって来たアメリカン・ドリームの体現者。色気と自身に満ちていた。
2001年 初夏 青山某所にて
■ フォーテット (キエラン・ヘブデン) ■

フリッジのギター、キエラン・ヘブランの
ソロ・ユニット、フォーテット。
今世界中のミュージシャンから最も注目、
また愛されているアーティストだろう。

”フォーク”と”エレクトロニカ”を合わせた
フォークトロニカと言うジャンルを作った
彼の音楽、そして映像はとても素晴らしい。
”She moves she”や”High fives”
”As serious as your life”のPVは傑作。
2005年8月 六本木ラフォーレにて
■ ロイクソップ ■

ノルウェーのエレクトロ・デュオ、ロイクソップ!
2001年のデビュー以来「Melody A.M.」、「The Understanding」という2枚の傑作アルバムをリリースし今や不動の人気を誇る。
彼らのサウンドはポップで温かくとても聴きやすい、そしてPVはいつもアイデア満載でとてもユーモラス。
ロイクソップとは道端に生えてて踏むと消えてしまう
”ホコリタケ”のことだそう。
2006年2月 赤坂にて
■ ジョン・ウォーターズ(芸術家/映画監督)

カルト映画の巨匠、ジョン・ウォーターズ!
ディヴァインが主演した「ピンク・フラミンゴ」や
「ヘアスプレー」が有名だが...
僕のオススメは「シリアル・ママ」。
主演のキャスリン・ターナーの笑顔が恐い。
彼はモダン・アートの作家としても人気。

好きな映画の問いにウッディー・アレンの
「インテリア」を上げてたのはおもしろい。
2000年冬 渋谷パルコ・ギャラリーにて
■ AFRA ■

2004年、富士ゼロックスのCMで一躍話題になり日本にヒューマン・ビートボックスを広めた功労者AFRA(アフラ)。
最近ではインクレディブル・ビートボックス・バンドとしても活躍している。
AFRAという名前は本名のフ○オカアキラとアフロを混ぜたことから。
また”Always Fresh Rhythm Attack”の略でもある。僕は1stの”IT'S BEATBOX”、2nd”Someday”が好き!
2004年12月 六本木アスミックにて
■ カリブー (exマニトバ) ■

カナダ出身の天才音楽家、ダン・スナイスによるエレクトロニカ・プロジェクト、カリブー!彼のポップなサウンドはどこか懐かしさを感じさせ聴く者を不思議な場所に連れて行く。
ライブはツイン・ドラムとギターの3人編成
傑作『The Milk of Human Kindness』の映像と
シンクロさせ、彼のドラムもとてもアグレッシブ!
彼の映像作品集”Marino”もサイコーです。
2005年8月 六本木ラフォーレにて
■ ブライアン・セッツァー(ストレイ・キャッツ)

80年代はストレイ・キャッツで”ロカビリ−”を90年代はブライアン・セッツァー・オーケストラで”レトロ・スウィング”をリヴァイバルさせた立役者、ブライアン・セッツァー!
彼はギタリストとしてもまたソングライターとしても
素晴らしい!そして類まれなエンターテイナー。「あなたの音楽をどれだけ聴いてきたか...」と話すととても喜んでくれた。
1994年初夏 109スタジオにて
■ クリス・”リュダクリス”・ブリッジス ■

デフ・ジャム・サウスからの第一弾アーティストとして鳴り物入りでデビューしたリュダクリス。
これまで4枚の素晴らしい内容のアルバムを発表、
ミッシー”OneMinuteMen”やアッシャー"Yeah!”への客演でも知られる。最近では俳優としても活躍!
今話題の傑作映画「クラッシュ」での名演も印象的だ。
2004年6月 青山にて
■ エリオット・アーウィット ■

ロバート・キャパの推薦でなんと25歳の若さでマグナム・フォトのメンバーとなり、以後常に第一線で活躍しているカメラマン、エリオット・アーウィット
愛とユーモアを含んだ彼の作品は日本でも人気が高い。
フェアグランド・アトラクションの大ヒットした1stアルバムの
ジャケットの印象的なキス・シーンは彼の作品。
1994年初夏 日本橋にて
■ ステーシー・ペラルタ (映画監督) ■

Z−BOYZのメンバーであり映画「DOGTOWN & ZーBOYS」(サンダンス映画祭で監督賞を受賞)を監督、映画「ロード・オブ・ドッグタウン」の脚本も担当したステーシー!
トミー・ゲレロが在籍した伝説のスケーター・チーム「ボーンズ・ブリゲード」の創設者でもあり、映像でスケートボードを世界に広めた功績者でもある。
2005年 12月21日 赤坂にて
■ アラニス・モリセット ■

95年、『ジャグド・リトル・ピル』でワールドワイド・デビューを飾ったアラニス
感情を剥き出しにした歌詞が話題の彼女だったので少し緊張したが、会ってみるととても友好的。
”無意識が大切”という話が印象的だった。この時、全世界で約3000万枚以上の売り上げを記録、デビューアルバムの最高売上記録としてギネスブックに記載されることを誰が予想し
ただろう。
1995年初夏 六本木にて
■ DEEP DISH ■

アルバム「george is on」が世界中で大ヒットしているディープ・ディッシュに会う。
音楽に徹する天才、アリ”ダブファイア”と遊び人のシャローム...二人の差も面白い。
二人は日本が大好き!PVにも日本人がたびたび登場、またレーベル名も”YOSHITOSHI”と日本名。
大ヒット曲”Flashdance”は日本に来る飛行機の中で映画を観ていたシャロームが「次はこの曲で行こう!」と提案し決まったそう。
2005年12月12日 パークハイアットにて
■ BRUCE WEBER ■

学生時代から大好きだった写真家
ブルース・ウェバーに会う!
愛犬、そして世界への愛を綴った映画
「トゥルーへの手紙」を彼の真後ろの席
で観た。 彼が犬を見つめる眼差しは
とても優しい...そして、実際の彼も
優しかった。
写真は現サンタvs未来のサンタ・クロース
2005年9月16日 渋谷にて
■ ダーレン・リン・バウズマン ■

今話題!のとっても恐い映画「SAW2」の
監督ダーレン・リン・バウズマン。

彼は79年生まれなのでまだ26歳
自分で書いた脚本が認められて
監督に抜擢されたシンデレラ・ボーイ!
ここで、トリビアを一つ...
「SAW2」は「SAW」の7ヵ月後の設定らしい。
2005年10月 六本木にて
■ グウェン・ステファニー ■

ビックリするくらい綺麗なグウェンちゃん
お供に原宿ガールなるものを連れてくる。
本人は原宿、そして日本の女の子の
ファッションが死ぬほど好きらしい。

小川さんのTシャツをあげるととても
喜んでくれた。僕の目線が怪しい!
2004年冬 六本木グランド・ハイアットにて
■ ハーブ・リッツ ■

1978年、リチャード・ギアの写真で注目されデビュー。その後、様々な世界のセレブリティを写し、スーパーモデル・ブームも彼が作った。「MEN/WOMEN」、「AFRICA」、「NOTORIOUS」
彼の作品集は全て素晴らしい。でもやはり1番好きなのは「PICTURES」の中のジョン・ヒューストンを写した2枚。
2002年12月26日、突然の訃報。R.I.P.
僕が会った時はとても静かな印象だった。
1993年 渋谷パルコ・ギャラリーにて
■ 横尾忠則 ■

こんなに多岐に亘って交流・知識がある人も珍しい。横尾さんが最初、YMOの第4のメンバーだったという話を知る人は少ない。細野さんからビジュアル担当で、メンバー入りを頼まれていたのに、最初の記者会見に(絵の締め切りがあり)出席できず そのままになってしまったらしい。
横尾さんの「夢がかなう時に人は何かを失う」と
いう話が好きだ...僕もそう思う。
1994年5月 原宿ラフォーレ楽屋にて
■ ブライアン・アダムス ■

今や写真家としても人気のブライアン・アダムス。カルバン・クラインとのコラボ写真集「アメリカン・ウーマン」が大ヒット!また彼が撮影したエリザベス女王の写真が母国カナダの切手に採用されたりした。彼の嫌みの無いハスキーヴォイスで歌われる”please forgive me”などのバラードはとても良い。CXの深夜、鶴瓶さんが司会をやっていた「平成日本のよふけ」での印象的なテーマ曲は彼の”here i am”です。
1992年2月 日本武道館 楽屋にて
■ トミー・ゲレロ ■

今や大人気のトミー・ゲレロ。
これは代官山で行われたファッション・
イベントでのライブ終了後の1枚。
とにかくファンを大切にする彼はライブ終了後、
1時間近くも写真やサイン・握手などの
ファン・サービスに付き合っていた。
トミーとは縁があり、もう何度も
会っているがこれがベスト・ショット!
2000年 代官山某所にて
■ フー・ファイターズ ■

あこがれのニルヴァーナ!
今はフー・ファイターズを率いる
デイヴ・グロールに会う。
伝説の人に会えて、またとにかく
気さくな彼らに感動。
かっこよく写真に写りたかったのにドラムの
テイラーに帽子を交換しようと言われ
こんな1枚に...あんたの帽子小さすぎ!
2002年初秋 新宿パーク・ハイアットにて
■ ア・トライブ・コールド・クエスト ■

90年代のヒップホップ・シーンを盛り上げた
最重要グループ、ア・トライブ・コールド・クエスト
解散直前のトライブと会う!
こんな人見たことないくらい肩幅の広い
Qテイップ...相変わらず声が高い(笑)
だけど日本でもモテモテ。アリはこの時
新婚で日本で遊べないのが残念だとのこと。
やんちゃなファイフは何処へやら?
1998年 新宿リキッド・ルーム楽屋にて
■ メアリー・J・ブライジ ■

あこがれのメアリー・J・ブライジに会う。
これは2ndアルバム「MY LIFE」の頃の1枚。
サイズが合う日本でショッピングしまくってた。
当時は、まだライブを新宿の旧リキッド・ル−ム
くらいの小箱でやっていた。(今では信じられない!)
彼女のライブを観る度に「ディーバ(歌姫)」と
いう言葉が本当にふさわしいと思う。
1995年 新宿センチュリーハイアットにて
■ クエンティン・タランティーノ ■

映画「ジャッキー・ブラウン」のパーティーで
タランティーノに突撃インタビュー。
背も大きく、また人柄も良い感じ。
そしてしゃべると止まらない!

その後、恵比寿のマッサージ屋を出たら
目の前に立っていたり、西麻布を徘徊してたり
またどこかで、ばったり会うかも...
1997年 今は無き渋谷のCafeにて
■ ミッシェル・ゴンドリー ■

天才PVディレクター、今や映画監督としても有名なミッシェル・ゴンドリー。
ビョークやケミカル・ブラザーズ、ダフト・パンク、ストーンズのPVはホントに素晴らしい!
でも、僕との会話で一番盛り上がったのは、チョコボール向井!
本人が昔から大好きらしく(意外過ぎ!!)
「彼はプロレスラーでもあるんだよね!」と良く知っていた。な〜ぜ〜?
2001年初夏 キャピトル東急ホテルにて
■ ジャンルー・シーフ ■

Jeanloup Sieff 偉大な写真家、
『ヴォーグ』『ハーパース・バザール』
『エスクワイヤ』 『エル』 などのファッション誌
から風景、ヌード、ポートレートに至るまで
完璧な構図で見る者を酔わせる。
こんなにキレイに女性のヒップ・ラインを
撮る人はいないと思う。
2000年9月急逝 R.I.P.
1994年5月 青山にて
■ ベイビーフェイス ■

10度のグラミー受賞。関わる作品がトータル
1億枚を超えるセールスを上げる大御所、
ベイビーフェイスに会う。
声が聞こえないくらいとても小さかったが、
優しい対応に感動!

奥さんが大のディズニー好きで
来日時はよくディズニーランドへ行くそう。
2001年秋 恵比寿ウェスティン・ホテルにて
■ ジョン・ボン・ジョヴィ ■

ボン・ジョヴィが僕のインタビュー第一号だった。
「キープ・ザ・フェイス」で来日した時の1枚。
カメラを回したりして、付き添っている女性に
親切にしてたらジョンからお礼を言われる。
彼女は、何と奥さんになる人だったらしい。
今は良き思い出。
この頃の僕はまだやせている。
今とは別人のよう...見るからに好青年!
1993年冬 キャピトル東急にて
■ スラッシュ (GUNS N’ ROSES) ■

憧れのギター・ヒーロー、
スラッシュに会う!
これは彼のソロ・ユニット、
「スラッシュズ・スネイクピット」で
初来日した時の1枚。

当時ぼくはGUNSが大好きだった!
間違えて写真がモノクロになって
しまったのが残念。
1995年5月 青山某所にて
■ シアラ ■

19歳にして全米アルバム・セールス220万枚を
超え...今やR&B界を代表するトップ・スター!
挨拶をすると彼女から笑顔で熱いハグ!彼女の
魅力にメロメロの僕は取材前から主導権を握られていた。
2004年秋 渋谷某所にて
■ トリッキー ■

”トリップ・ホップの貴公子”にして今や
俳優としても有名なトリッキー
取材嫌いで有名な彼にインタビュー!
前評判では日本で連日刺青を入れ疲れているので
機嫌が悪いと聞いていたが、スタッフが気に入られ
異例の暖かい雰囲気の中でインタビューが成功!
2001年 初夏 渋谷セルリアンタワー・Hにて
■ マッシヴ・アタック (3D) ■

1990年代最もイギリス音楽業界に影響を
与えたグループと言われるマッシヴ・アタック。
コンサート前の3Dはすでにリハーサルを終えて
大好きな日本酒を飲み超ご機嫌!。当日のライブは
前座のDJ SHADOW含め今までのベスト!
2003 3月 NKホールにて
■ moby ■

2000年アルバム「play」でのインタビュー以来
「18」のプロモーションで2回目のインタビュー。
アルバム「18」収録曲の”fireworks”という曲は
日本の大好きな映画監督、北野武の映画「花火」に
インスパイアされて作ったとのこと。「へぇ〜」


2002年 初夏 全日空ホテルにて
■ MUGISON ■

今アイスランドで1番セクシーな男性と言われている天才シンガー・ソングライター、ムギーソン。昨年リリースした3rdアルバムが3週連続1位!さらにアイスランドのレコード大賞でBJORKをおさえてベスト・アルバムなど4部門受賞した。彼の音楽はとても素晴らしい。一人の時の切なさ・激しさ...パートナーのムギママと一緒の時は優しさ・愛情で一杯になる。特に二人の出会いを歌った「2birds」は傑作。
2005年8月 六本木にて
■ エリカ・バドゥ ■

エリカ伝説の初来日ライブの楽屋にて
当時愛息セブンちゃんが生まれたばかりで
赤ちゃんの事を話すとメチャメチャ機嫌が
良くなるエリカ。 スーパースターである
今となっては貴重な一枚。
1998年 横浜BAY HALLにて
■ アース・ウィンド&ファイアー(モーリス・ホワイト) ■

1969年から活動し、70年後半から
ディスコ・ブームを巻き起こした立役者
アース・ウィンド&ファイアーのリーダー
モーリス・ホワイト!この時、彼はもう
病気を患っていて長時間の取材はNG!

でも、親日家でファン思いの彼は
とても優しく対応してくれた。
1995年 青山某所にて
■ メルヴィン&マリオ・ヴァン・ピーブルズ ■

1971年映画「スィート・スィ−トバック」を
監督、ブラック・ムービーの父と言われる
メルヴィンと
その息子でその父をモデルに
映画「バッドアス!」を監督した
マリオ・ヴァン・ピーブルズと。
あこがれのジェシー・リーがそこに。

至福の時間!
2005年 8月 渋谷セルリアンタワー・Hにて
■ アフリカ・バンバータ ■

ヒップ・ホップのレジェンド、バンバータと会う
DJの後なのに機嫌よく対応してくれる。
ずっと憧れていた本人がそこに。
一緒に写真に収まると「太ったお笑いコンビ」
みたいに見えて少し残念。
2005年 7月 代官山UNIT 楽屋にて
■ メイシー・グレイ ■

大好きな1st「オン・ハウ・ライフ・イズ」の頃
の1枚。今や映画「スパイダーマン」にも
出演するスーパースター。
当時から本当に存在感があった。
写真を撮る時、 気に入ってくれたのか
180cm以上?ある彼女に乗りかかられる。
そう言えば同じ年!まぁいい写真かな?
2000年 都内某所にて
■ ザ・ブラック・アイド・ピーズ ■

今や世界のトップ・グループとなった彼ら。
これはまだファーギーがメンバー入りしてない
3人で来日した時のスナップ。
とにかく3人ともオシャレだった。

ライブでは3人とも踊りも上手いのにビックリ!
写真にウィルがいないのが残念。
2000年冬 渋谷ON AIR EASTにて
■ クレイグ・デイビッド ■

1981年生まれだからまだ24歳
2ステップの貴公子としてデビュー
今も天才R&Bシンガーとして大人気のクレイグ・デイビッド
初来日の時は縁があり随分会う機会に恵まれた。普通10代でトップの座に登ると天狗に
なってしまうものだが...本人は
この年で歌の力だけで海外を観て回れる
境遇に感謝し、周りに気を使う人格者。
2000年 青山某所にて
■ ジョー ■

ジョー初来日に女の子だけ400人集めて
原宿クエストホールでイベントをした。
男がいない時、女の子がどう変わるかを見る
貴重な体験だった。(そりゃーもう発狂寸前!)
後日再会し歌声が大好きなジョーに
「あなた(の歌)はNo.1」と言うと、なぜか?
「あなたこそNo.1」と言い返される。
そんなお互いを誉め合っている時の1枚。
1998年 初夏 都内某所にて
■ 服部幸應先生 ■

この写真を見せると
ある人に
「似てますがお父さんですか?」
と言われた。
どちらも肉が好きそうですが服部先生です。
2005年 初夏 日本橋高島屋にて
■ DESTINY CHILD ■

急遽デスチャに会いに行く。しかし、肝心のビヨンセは居ない。
以前、NYのMTVのマンハッタンのスタジオで
JAYーZ(みんなにとても紳士的な対応をしていてた)との
ライブを観て感動、ビヨンセ本人にも会いたかったので残念。
でも、あのデスチャの二人だから貴重な一枚!
2004年 12月 六本木グランドハイアットにて
■ ジャック・ジョンソン ■

2005年日本でも大ブレークしたジャック
優しい眼差しで真摯に質問に答えてくれる。
「一番大切な物は?」と、聞くと
「やはり海だね!」と即答...しかし
しばらくして隣室を気にして
「今は奥さんかな...」と、照れ笑い。
人間的にも魅力満載な人でした。
2004年 初夏 青山某所にて
■ FATBOY SLIM ■

アルバム「パルーカヴィル」のプロモーション来日で会う。
僕の着ているアロハを見て「スゴイ素敵だ!でも、俺も負けちゃいられない」
と、シャツを着替え直してくるお茶目なノーマン。昔DJノーマンクックとして
初来日した時に会った時とは変わり、アルバムを出す度に世界的な成功を
重ね、今では人間的な余裕すら感じてしまう。
2004年 初夏 新宿センチュリーハイアット
■ N.E.R.D (ファレル&シェイ) ■

遂に憧れの人、ファレル・ウィリアムスと会う。
噂通り取材は難しくあまり答えてくれなかったが、やはり存在感が違う。
それ以外の写真撮影などは気さくに対応してくれて感動。
ライブで輝く相棒シェイの表情もグッド!
2004年 5月 渋谷セルリアンタワー・Hにて
■ BEASTIE BOYS ■

98年アルバム「ハロー・ナスティー」リリース時に渋谷で2・3時間一緒に居たのに写真は撮れなかったので今回は6年ぶりのチャンス!その意気込みをアピールし、写真は撮れたのだが自分をアピールし過ぎた写真に大反省。ビジネスマン的な印象のマイクD。もうお坊さんみたいに達観した感のあるアダム。でも、アドロックは相変わらずやんちゃで見ていて思わず笑ってしまう。
2004年 5月 新宿パーク・ハイアットにて
■ OUTKAST (アンドレ3000) ■

アウトキャストのアンドレと会う。
しかしそこに大好きな”B.O.B”、”HEY YA”で魅せる
ファンキーな彼は居ない。話によるとアンドレ3000は彼が
演じているキャラクターらしい。とても落ち着いた話ぶり、
知的な対応に感服。
2004年 春 キャピタル東急ホテルにて
■ チャド・ヒューゴ ■

盟友ファレル・ウィリアムズとのプロデューサー・チームザ・ネプチューンズで・プラチナ・ヒットを連発しているチャド・ヒューゴ。
N.E.R.Dでの活動も素晴らしい!
ライブでもPVにも出まくるファレルと違って
チャドは家族とスタジオを大切にするため
あまりアメリカを離れない...貴重な瞬間。
2003年9月 ウェスティン・ホテルにて
■ USHER ■

毎回素晴らしいアルバムをリリースするアッシャーと会う。
さすが、世界的なエンターティナーはたとえ短い時間でも
雰囲気作りがとても上手い。
良い印象を与えたのか、アッシャー自身から「写真を撮ろう!」
と言ってもらう。それにしても素晴らしい笑顔。
2004年 渋谷セルリアンタワーホテルにて
■ CHEMISTRY ■

親友の結婚式で記念写真。
クールな感じの堂珍くんと
人が良いのを隠せない川端くんの二人。
参列者の写真撮影に
も気さくに対応していて超好印象。
ぼくはみんなに
「校長先生みたい!」と、つっこまれ落ちこむ。


2003年 11月 某所
■ 日本のテクノ・ヒーローたち ■

日本の名門テクノ・レーベル、サブライム。
ケン・イシイ、キャプテン・ファンク、Co-Fusion、
サワサキさん、ススム・ヨコタ、DJヤマ、
そして...江見ちゃん
みんなが一同に介した貴重な一枚。
2001年冬 青山サブライム・オフィスにて
■ ジェフ・ミルズ ■

WIREやWOMBでのレジデント・パーティーで
日本でも馴染みの深いデトロイトのDJ、ジェフ・ミルズ!
「哲学者(知的なコンセプトから)」、「宇宙人(見た目じゃん)」と言われたり、またその超絶プレイで尊敬を集めている。見た目は...だが本人は全く飾り気の無い人格者。ジェフとは毎年会う機会があるがこれは傑作DVD「EXHIBITIONIST」リリース時のインタビュー後。
2004年 12月 渋谷にて
■ UNDERWORLD カール・ハイド 2 ■

初めて会ったのは映画「トレインスポッティン
グ」の時だから96年。
小川さんのTシャツをプレゼントしたらサイズが大きすぎて「寝る時に着るね」と言われる。
販売するTシャツのタグ用カール本人に
「Turquoise.Rosco.」のロゴを書いて貰う。
2003年 夏 渋谷セルリアンタワーホテルにて
■ MISSY ELLIOTT ■

意外とシャイな本人。サイズの会う服がたくさ
んある日本でのショッピングが大好きらしい。
この時が初来日。
友人のアリーヤが大好きだった日本に来てみ
たかったと感慨深げに話していたのが印象的。
写真を撮る時に優しく腰を抱いてくれた。
2003年 1月 フォーシーズンズ・ホテルにて
■ UNDERWORLD カール・ハイド ■

青山Officeにて長時間話す。
このアルバム「Two Months off」も大ヒット!
「事務所の名前を付けて」と、お願いしたら、
「お前には素晴らしいのを付けてやろう!」と
歌詞ノートを開け考え始めるカール・ハイド。
僕のシャツの青色を気に入ったのか?
”ターコイズ”と名付けてくれる。
2002年 初夏 青山Officeにて